RhonCooking
ベナンに生まれ、世界によって磨かれた料理。
ロネル・アンジュ・ゴガン — シェフ・体験クリエイター・料理コンサルタント
コトヌーから大阪まで、ロネルは土地の恵みと文化、そして多彩な技法を融合させ、唯一無二の食体験を創り出す。
特徴
旅する料理。
ベナンで生まれ、フランスの美食文化・美食学修行、そして旅を通じて得た、豊かな感性を持つロネルの料理は、出会いの料理なのだ。それは、さまざまな出会いから生まれる料理である。各地の食材、手仕事、記憶を取り入れながら、現代的で自由、そして深く、その時間だけの特別な食体験を創り出す。
ルーツ
ベナン・アフリカ・伝承
出会い
旅・文化・土地
創造
美食学・技術・体験
歩み
一歩ずつ築かれた特徴。

01
ベナン
伝承
ロネルと料理との最初の出会いは、ベナンの家庭の台所、そして何よりも祖母アギとの時間の中で生まれた。そこにあったのは、技術よりも先に味わい、手仕事、食材、そして記憶だった。

02
ポール・ボキューズ研究所
技術
ポール・ボキューズ研究所での修業は、フランス料理の基礎となる正確さ、技術、組織力、そして厳格さをもたらした。それは彼のルーツに取って代わるものではなく、むしろ、そのルーツを表現するための新たな手段となった。

03
世界
出会い
やがて、旅は彼の実験の場となった。訪れるすべての土地で、ロネルは観察し、味わい、対話し、学ぶ。ヨルダンの砂漠から日本の台所まで。そこに暮らす人々の文化や食材との出会いが、彼の料理を豊かにし、その表現を少しずつ広げていく。

04
RhonCooking
創造
RhonCookingは、ルーツ、技術、探求の出会いから生まれた。それは、どこにも縛られない、自由な料理。パリでベナンの物語を語り、大阪でアフリカと日本を響き合わせ、一つのイベントを、心に残る特別な体験へと変えていく。土地と文化、記憶と技術。その全てを自由に行き来しながら、ロネルは料理で新しいあなたの物語を紡ぐ。
なぜRhonCookingなのか
3つの軸から生まれる、料理の特徴。
ルーツ
ベナンとアフリカの文化に深く根ざしながら、伝統を一つの形に閉じ込めることなく、その本質を自由に受け継ぐ料理。
美食への厳格さ
フランスで培った技術と食材、技法、現代的な感性による洗練された盛り付け。
世界への好奇心
旅と出会いを重ねるたびに、新たな味わいと発想を取り込み、進化し続ける料理。
その結果生まれるのは、原点を語りながらも、どこへでも向かうことをためらわない、境界を越えていく料理。
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